デルアンバサダープログラムに当選!!超高性能パソコンがやってきた

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みなさんこんにちは!ゆうきです。

この度、「デル アンバサダー学生限定!XPS 体験モニター」に当選し、DELL XPS 15が家に届きました。モニター期間は1ヵ月なので、その期間内はこのパソコンをメインに使いたいと思っています。普段は、デスクトップパソコンのMac mini late 2014をメインに使用しているのでだいぶ使い心地は違うと思いますが、せっかくの機会なのでぜひ使い倒したいです!

では早速届いたDELL XPS 15を開封していきたいと思いますが、その前に「デルアンバサダー」についてご紹介します。

 

「デルアンバサダー」とは

「デルアンバサダー」は、デルの社員と一緒になってデル製品の魅力を発信する活動を行う人のことをいいます。仕事やプライベートでデル製品を使っている人はもちろんのこと、私のようにデル製品を使っていない人でも登録できます。

また、デルアンバサダーになると様々な特典を受け取ることができます。今回の体験モニターもデルアンバサダープログラムの特典の1つで、他にもデルのパソコンを最大22%オフのアンバサダー特別価格で買えたりします。

定期的に製品モニターなどが開催されていますので、ご興味を持たれた方はこの機会に登録してみてはいかがでしょうか(もちろん登録無料です)。詳しくはこちらをご覧ください。

私みたいに、デルを使ったことがなくても、パソコンに詳しくなくても気軽に登録できますよ!



届いた「XPS 15」を開封

 

では、さっそく届いた製品を開封したいと思います。今回のモニターは実機貸与なので、1ヵ月経ったら返送しなければなりません。果たしてこの1ヵ月間にどれほど使いこなせるでしょうか笑

 

 

段ボールの中には高級感が漂う黒い箱が入っていました。今まで買ったノートパソコンでこんなスタイリッシュな箱に入っていたものはなかったです。デザインも重視といったところでしょうか。

 

 

やっとパソコンがお目見えですね。写真が暗くて申し訳ないのですが、背景が悪かったのと明るくとると反射して真っ白になってしまったので、やむなく暗めに撮りました。XPS 15は削り出しアルミ加工を採用しているので、プラスチックよりも重量感がある分、丈夫で高級感があります。削り出しアルミニウムなので継ぎ目もなく一体感があっておしゃれです。

 

 

本体と一緒に入っていたのは、充電器と軽い説明書のみでした。個人的にはちょっと充電器が大きくて重いので持ち歩きには少し不便かな、と感じました。容量大きめのモバイルバッテリーくらいの大きさと重量感があります。XPS 15のコンセプトは、バリバリ持ち歩く用のパソコンではないのでしょうがないとは思います(本体も2kgほどありますし)。

 

見た目に関してはこれくらいにして、ここからは詳しいスペックを見ていきましょう!



Dell XPS 15のスペック

 

モデル XPS 15 プラチナ・4Kディスプレイ・タッチパネル
プロセッサー 第7世代インテル®Core™i7-7700HQ クアッドコア
※6Mキャッシュ、最大3.8GHzまで可能
OS Windows 10 Home 64ビット 日本語
メモリ 16GB DDR4-2400 MHz
ストレージ 512GB PCle ソリッド ステート ドライブ
グラフィックス NVIDIA® GeForce® GTX 1050 4GB GDDR5
ディスプレイ 15.6インチ 4K Ultra HD (3840×2160) InfinityEdge タッチ
本体サイズ 高さ:11~17mm
幅:357mm
奥行き:235mm
重量 約1.99kg~

 

上記が今回体験モニターをしたXPS 15のスペックとなります。一応こちらは最新機種ではないのですが、なかなかのスペックです。今私が使っているパソコンたちは第4世代インテルとかなので、それだけでも処理スピードに差が出そうですね。



実際に触ってみて

ディスプレイ

 

4Kディスプレイを採用しているので、色鮮やかでとてもきれいです。解像度が高く、映像だけでなく文字もとても繊細に映し出されています。試しにYouTubeに上がっていた4K動画を見てみたのですが、めちゃくちゃきれいでした。

画像がきれいなだけでなく、デル独自の技術、フレームレスディスプレイを搭載しているので、ベゼル幅が5.7mmととても狭く、一般的な14インチノートパソコンと同じサイズで15.6インチのディスプレイを実現しています。ディスプレイは大きいほうが作業しやすいですし、本体は小さいほうがいいですよね。

このモデルはタッチパネルにも対応しており、直感的な操作が可能です。タッチパネルがあるとないとでは、操作のしやすさが格段に違います。ショートカットなどを活用しまくっている人は必要ないのかもしれませんが、私のような一般的なユーザーにはタッチパネル式のほうが断然便利です。マウスでカーソルをわざわざ合わせる必要もありませんから、操作がよりスムーズになりますよね。

ほとんど完璧なディスプレイなのですが、一つ欠点を挙げるとするならば、光沢液晶であることでしょうか。光沢液晶の方が色鮮やかできれいな発色なのですが、外光が反射しやすくなってしまいます。一方、ノングレア液晶は、光沢液晶よりも映像の発色が劣るのですが、外光が反射しにくくなっています。これは完全に個人の好みになってしまいますが、私は外光の反射が嫌いで、ノートパソコンと2つのディスプレイはどれもノングレア液晶の製品を使っているほどなので、どうしても光沢のある液晶は苦手です。暗い映像を見たりするときに、自分の顔が画面に反射しているのがどうしても気になってしまいます。

ノングレア液晶で4K対応のディスプレイも保有していますが、発色の良さはこちらのディスプレイの方が上かなと思います。光沢液晶がよいか、ノングレア液晶がよいか、好みの分かれるところですね。

 

 

傾けられる最大の角度は写真くらいです。2 in 1タイプではないので、タッチパネルは搭載していますがタブレットのように反転して使うことはできません。そういった用途をされたい方はXPS 15 2 in 1を選んだほうがいいかもしれません。



キーボード

 

まずキーボードを見て「光ってる!」と思いました笑。今まで光っているキーボードは使ったことがないので、それだけで新鮮です。

本体の大きさは14インチサイズなのでキーボードの幅もちょうどよく使いやすいです。テンキーはついていないですが、このサイズではしょうがないですね。キーボードを打った感じも、しっかりと打った感触が手に伝わってきます。その分、打ったときにカチカチ音はしますが跳ね返りのあるキーボードの方が好きなので、私は気に入りました。

キーボードで私が気になった点は、パームレストの素材です。パームレストに使用されているのはブラックカーボンファイバーという素材なのですが、斜めから見ると手あかやふき取り跡みたいなのがまあまあ目立つ気がします(家に届いたときにまずふき取り跡が目に入ってしまって)。クッション性もあってパームレストとしての役割は十分なのですが、汚れが付きやすい、ふき跡が残りやすいのは少し気になります。

 

電源ボタンは右上にあり、指紋認証は右下にあります。最近のパソコンはスマホと同様に指紋認証にも対応しているのですね。よりスマートにログインできて便利そうです。



接続できる端子

目視での確認なのですが、接続できる端子は、

  • 電源 ×1
  • HDMI ×1
  • USB Type-C ×1
  • USB Type-A ×2 (両側面に1つずつ)
  • オーディオジャック×1

になります。結構端子は充実していますね。USBが両側面に1つずつついているのも便利です。

SDカードスロットもついているので、カメラなどの写真の取り込みも変換アダプターなしでいけます。ほかにも一般使用の方はほとんど必要ないと思いますが、Nobleロックスロットもついています。

側面についているちっちゃい丸のボタンを押すと、残りの電池容量が確認できます。パソコンを開かずとも電池容量がわかるので便利ですね。



スピーカー

このXPSシリーズは”CINEMA COLOR” “CINEMA SOUND” “CINEMA STREAM”といったストリーミングや映画を存分に楽しめる機種です。なので、映像だけでなく音にも相当こだわっているようです。

試しにSpotifyで音楽を聴いてみましたが、パソコン全体から音が出ている感じです。音がこもっている感じもなく音質もよく迫力もあるので、わざわざ外部のスピーカーにつなげる必要性はないのではないかと思います。あと、結構大きな音量まで出ます。

DAZNの1ヵ月体験のギフトコードもいただけたので、後日試してみたいと思います。

 

同じディスプレイサイズモデルとの比較

比較対象がめちゃくちゃ古い機種で申し訳ないのですが、NEC LaVie LS150/ESシリーズになります。2011年製なので10年くらい古い機種になってしまうのですが、家にあった同じディスプレイサイズのパソコンがなかったもので…

 

 

隣に並べてみるとこんな感じです。XPS 15の方が一回り小さいです。重さもその分400グラムほど軽いので、よりモバイル性が増していますね。

 

(NECのパソコンが左右反転してしまっていますがどうかお気になさらず…)

XPS 15の方がベゼル幅が小さいので、同じディスプレイサイズながら一回り小さいサイズを実現しています。最近スマホも狭額縁化が流行っていますが、パソコンもモバイル性を重視した際にはベゼル幅を狭める必要がありますから、当然の流れですね。

 

最後に

これから1ヵ月間お借りすることができるので、メインパソコンとしていろいろなことを試してみたいです。今後、改めて記事にできたらと思っています。

 

コメント

  1. […] […]

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