【FX】自動売買デビュー!!〜10万円でループイフダンはじめました〜

FX
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こんにちは!ゆうきです.

 

タイトルの通り,私にとって初めてのFX自動売買に挑戦してみました.

裁量トレードはちょっとだけやったことがあるのですが,1回ポジションを持ってしまうとずっと気になってしまい他のことに集中できなくなってしまうので,最近はやらないようにしていました.

 

ですが,自動売買であれば設定をしたらずっと眺めている必要はなく「ポジションを気にし過ぎてしまう私に向いているのでは!?」と思い,この度,FX自動売買デビューすることにしました!!

 

一応裁量トレードをやったことはあるのですが,あまり詳しく勉強できていないので,まずは簡単で理解しやすいシステムのループイフダンを初めてみました.初期費用はちょっと少ない気もするのですが,お試しで10万円から運用を開始したのでご報告していきたいと思います.

 

【まず初めに】システムトレードと裁量トレード

先ほど冒頭で「裁量トレードは私には向いていなかった…」とお話しいたしましたが,FXには大きく分けてシステムトレード(自動売買)裁量トレード(手動売買)の2種類があります.

FXはシステムトレード(自動売買)と裁量トレード(手動売買)の2種類がある
システムトレードは名前の通り,一旦設定するとその通りに自動的に24時間取引を行ってくれます.システムによってはパソコンの電源を入れている間しか動かないものもありますが,こまめに見る必要はありません.
システムトレードのメリット
・時間に囚われずに取引できる
・感情に左右されずに取引できる
・心理的負担が少ない
私の場合は,裁量トレードは心理的負担が大きかったのでシステムトレードに挑戦してみることにしました.サラリーマンの方などは時間的拘束がFXの一番の問題点になるのではないかと思うので,システムトレードは非常におすすめです.
もちろん,システムトレードにはデメリットもあります.
システムトレードのデメリット
・相場を見る力が成長しない
・裁量トレードよりも取引コストがかかる
システムトレードにすると,ほとんどの方はシステムに任せっきりになってしまうので,相場がどのように動くのかを予想する力はつきません.ですが,「相場の動きなんてどうでもいい!儲かりさえすれば!!」という方にはぴったりかもしれません笑
システムトレードの方が裁量トレードよりも,取引コストがかかる場合が多いです.システムを用意してくれているので当たり前っちゃ当たり前ですが…
ここまで読むとシステムトレードの方が圧倒的に良さげな雰囲気が出ていると思いますが,もちろん裁量トレードにもメリットがあり一長一短です.
裁量トレードのメリット
・自由度が高い
・相場を見る力がつく
・システムトレードよりも取引コストが少ない

裁量トレードの方が,自分のタイミングで取引ができるため自由度が高く,テクニカル分析など相場を読み解く能力を伸ばすことができます.

裁量トレードのデメリット
・感情に左右される
・人によっては心理的負担がかかる
・レバレッジをかけ過ぎてしまう

システムトレードとは違って「どのタイミングでロング/ショートを入れるか」「いつ決済するか」はすべて自分の判断にかかっています.

また,一旦ポジションを持ってしまうとずっと気になってしまったりします(私の場合はそうでした).裁量トレードを行うのは自分ですので,自分の感情をどれだけコントロールできるかが鍵となります笑

「利益が欲しいから利確するのは早いのに,損切りは怖くなって全然できない…」「まだ上がるんじゃないか,と思ったら天井だった…」などなど自分の戦略通りにできるかどうかは分かりません.

その代わり,しっかりと勉強して相場を読み解く力をつければ,裁量トレードの方がシステムトレードよりも稼げる額の最大値は大きいです.

今だけ新規口座開設で20,000円が入金され,リスクなしでFXが始められます!!!(もし失敗しても,貰ったお金なので損失はゼロです)

 

ループイフダンとは?

今回,私が使用したループイフダンはシステムトレードの中のリピート系注文になります.

システムトレードの種類
・選択型システムトレード
・ミラートレーダー
・リピート系注文
・ユーザ設定型システムトレード
・ソフト型システムトレード

リピート系注文はFXの知識はほとんど必要なく,システムトレードの中でも特に長期間ほったらかしておけるので,忙しいサラリーマンや主婦の方にもおすすめです.

 

ループイフダンのココが凄い!!

そして「ループイフダン」は利用者の80%が利益を出しているというすごい実績があります.実際にTwitterでもループイフダンの実績を公開しているアカウントも多数あります.

 

私と同じように10万円から始めている方もいらっしゃるようですね!

リピート系の難点として「他のシステムトレードよりも初期費用がかかる」といったことが挙げられている場合もありますが,ループイフダンの場合には値幅を広く設定することによって,10万円といった少額でも運用することができます.

 

ループイフダンを使える証券会社

ループイフダンはひまわり証券とアイネット証券のどちらかの証券会社の口座を開設すると使うことができるようになります.

どちらの口座を開設するかは好みになりますが,口座維持費などは掛からないので,両方開設してみて使いやすい方にしてみるのもいいかもしれません.

ひまわり証券の開設はこちらから

アイネット証券の開設はこちらから

 

シストレi-NET ひまわり証券

ループイフダンの仕組み

「ループイフダンが凄いっぽい…」といったことはなんとなく伝わったのではないかと思いますが,ここではループイフダンの仕組みについてお話ししていきます.

リピート系注文とは?

ループイフダンはシステムトレードの中のリピート系注文に大別されます.

リピート系注文とは,新規注文と決済注文を同時に出すことを繰り返していくシステムです.

例えば,

  • 米ドル/円を107.0円で買って108.0円で決済する
  • 米ドル/円を106.5円で買って107.5円で決済する

というように自動で売買を繰り返すことにより,利益を上げていきます.

 

相場が下がっていったとしても,追加買いを繰り返すことによって反発した際に利益を狙うことができます.また,スワップポイントをもらえる通貨に投資するとポジションを持ち続ける限りスワップポイントを受け取ることができます.

 

一度スタートさせるとよっぽどのことがない限り止めることはないので,ほったらかしでの運用も可能です.忙しいサラリーマンや主婦の方にもおすすめです.

 

設定するのはたったの5項目

ループイフダンで必要な設定は以下の5項目のみでとても簡単です.

ループイフダンの設定項目
・通貨ペア
・売り/買い
・損切りあり/損切りなし
・値幅
・最大ポジション数

それぞれの項目についてみていきたいと思います.

通貨ペア

ひまわり証券とアイネット証券のどちらも取り扱っている通貨ペアは同じになります.(2020年6月現在)

上記24種類の中から通貨ペアを選ぶことになります.豊富に扱っており,スプレッドもシステムトレードの割には狭く,手数料が少ないのも非常に魅力的です.

 

売り・買い

 

FXは売りから取引することができるので,円高の局面(グラフが右肩下がりになっている場合)でも利益を出すことができます.

もちろんループイフダンでも,売り(B)・買い(S)を選択できます.

 

損切りあり・損切りなし

「損切り」とは,自分が維持しているポジションが損失を出してしまっているときに,損失を確定するために決済することを言います.

予想とは反対の方向に動いてしまった場合で,損失が拡大してしまった場合に自動的に損切りをするか,しないかを選べます.

 

値幅

どれくらいの値幅で決済を繰り返すかを設定できます.通貨ペアによって異なりますが,米ドル/円の場合には「10pips,15pips,25pips,50pips,100pips」の5種類の中から選びます.

例えば,米ドル/円が108.000円→108.010円になった場合には0.01円,つまり1pips動いたことになります.

この値幅を小さくすると,細かく決済していくことができるので,収益率の増加が期待できます.ただし,証拠金(入金してあるお金)が少ないと暴落したりした場合には損失が拡大し強制的にロスカッッとしてしまう危険性が高まります.

 

最大ポジション

FXをやった方はお分かりかと思いますが,新しく取引を開始するとポジション(注文してから決済するまで保有している通貨)が増えていきます.そのポジションを何個まで持つようにするかを設定する必要があります.

注文時に「最大ポジション数」が表示されて,現在の証拠金だとどのくらいのポジションを持つことができるのかがわかります.

少なすぎると仕掛けられる範囲以上に相場が動いてしまうとそれ以上のポジションを持てなくなってしまい,機会損失が生まれてしまいます.逆に多すぎて必要以上の範囲をカバーすることになってしまいますので,現在の相場や値動きを見ながら決めると良いでしょう.

 

私のループイフダンの設定

10万円の資金を使ってループイフダンを稼働させていこうと思っているのですが,今回の私の設定はこちらになります.

 

私のループイフダンの設定 B80(AUD/NZD)
・通貨ペア:豪ドル/NZドル
・売り/買い:買い(B)
・損切り:なし
・値幅:80pips
・最大ポジション:12
(・取引数量:1 =1000通貨)

証拠金が10万円と少なめなので,値幅は広めに80pipsに設定しました.以下のグラフを見て分かるように,豪ドル/NZドルは他の通貨ペアと比べると,上下の変動がさほど激しくないのが特徴的です.

リピート系注文が得意とする「レンジ相場(上下に行ったりきたりする相場)」なので,一気に相場が暴落することよって含み損が増えてしまう可能性を最小限に抑えることができます.

参照:TradingView

また,オーストラリアの方がニュージランドよりも経済面では勝っているので,豪ドル/NZドルが1.000を下回ることは今後もほとんどないと考えられます.もし一瞬下回ったとしても,それがずっと続くとは思い難いです.

そのため,買いポジションで入った方が良いと判断しました.

また,最近は1.100以下で推移しているため,1.100を超えた場合には一旦ループイフダンの稼働をストップし,1.070〜1.080あたりで稼働を再開させようと思います.

10万円で始める上では無理のない,堅実な設定になっているのではないでしょうか.

 

シストレi-NET ひまわり証券

最後に

正直,10万円で始めるのは初期資金としては少ない気もするのですが,いきなり大失敗しないように調子に乗らずに値幅も広めに設定しました.

自動売買は長期的に見るのが大前提のようですので,含み損が拡大していったとしてもすぐに止めたりせずに穏やかな心を保ち,焦らないで運用していければと思います.

 

今の設定での成績にもよるとは思いますが,余剰資金ができたら追加していきたいです!

月に1回くらいのペースでループイフダンの成績をご報告できたらと思います.

 

これからの相場がどうなっていくかは誰にも分かりませんが,10万円からループイフダンを初めてみたい方の参考にしていただけたら嬉しいです.

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

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