ネット証券は投資信託の種類が豊富!!ネット証券の取扱い銘柄数ランキング

投資信託
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みなさんこんにちは!ゆうきです。

証券会社を選ぶポイントの一つとしてよく挙げられているのが、銘柄の豊富さではないでしょうか。最近は、どこの証券会社も様々な銘柄を取り扱っていますが、選択肢は大いに越したことはありませんよね。

 

将来のために投資をやってみたいけど何から始めたらよいかわからない人は投資信託から始めることをおすすめしています。ネット証券であれば100円から始められる証券会社もあるので手軽に始めることができますよ。

>>まずは投資信託から始めよう!投資信託を初心者におすすめする4つの理由

 

今回は主要なネット証券の投資信託の取扱い銘柄数ランキングを発表していきたいと思います。

※情報は2020年2月時点のものです

 

取扱い銘柄数ランキング

証券会社 取扱い銘柄数
第1位 楽天証券 2656
第2位 SBI証券 2649
第3位 松井証券 1242
第4位 マネックス証券 1197
第5位 auカブコム証券 1154
第6位 SMBC日興証券 1017
第7位 フィデリティ証券 659
第8位 岡三オンライン証券 530
 第9位 GMOクリック証券 115

1位の楽天証券と2位のSBI証券は取扱い銘柄数の差はほとんどありません。どちらを選んでも豊富な銘柄から投資信託を選ぶことができます。

2位のSBI証券と3位の松井証券や4位のマネックス証券、5位のauカブコム証券の間には2倍ほどの差が開いていますが、どの証券会社も主要な投資信託の銘柄は揃っています。

 

手数料無料銘柄本数ランキング

証券会社 手数料無料銘柄数
第1位 楽天証券 2656
第2位 SBI証券 2649
第3位 松井証券 1242
第4位 マネックス証券 1197
第5位 auカブコム証券 1154
第6位 フィデリティ証券 659 ※条件あり
第7位 岡三オンライン証券 530
第8位 SMBC日興証券 528
第9位 GMOクリック証券 97

上位5つは「取扱い銘柄数ランキング」と変わりませんね。先ほど第6位だったSMBC日興証券が第8位にまで下がってしまいました。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • フィデリティ証券 ※条件あり
  • 岡三オンライン証券

これらの証券会社は全ての取扱い銘柄が手数料無料で取引することができます。フィデリティ証券は取引のペーパーレス化手続きである「オンライン0%宣言」をすることによって投資信託の販売手数料が無料になります。

 

積立対応本数ランキング

証券会社 取扱い銘柄数
第1位 SBI証券 2530
第2位 楽天証券 2514
第3位 マネックス証券 1102
第4位 auカブコム証券 1092
第5位 松井証券 990
第6位 SMBC日興証券 678
第7位 フィデリティ証券 654
第8位 岡三オンライン証券 521
第9位 GMOクリック証券 115

ここで第1位がSBI証券、第2位が楽天銀行と順位が逆転しました。マネックス証券とauカブコム証券も松井証券を追い抜いて逆転してきましたね。

ですがすべてのランキングで1位2位を争っていたSBI証券と楽天証券が圧倒的に取扱い銘柄が多いことには変わりないです。

 

まとめ

取扱い銘柄数 手数料無料本数 積立対応
楽天証券 2656 2656 2514
SBI証券 2649 2649 2530
松井証券 1242 1242 990
マネックス証券 1197 1197 1102
auカブコム証券 1154 1154 1092
SMBC日興証券 1017 528 678
フィデリティ証券 659 659 654
岡三オンライン証券 530 530 521
GMOクリック証券 115 97 115

銘柄数に関するランキングは楽天証券とSBI証券の圧勝でした。選択肢が多ければ多いほど自分に合った投資信託を見つけやすくなりますので、取扱銘柄数で選ぶならSBI証券と楽天証券のどちらかを選ぶとよいでしょう。

どちらも投資信託は100円から始めることができるので「投資を始めてみたいけど何からやったらいいかわからない…」という人にはぴったりです。

>>まずは投資信託から始めよう!投資信託を初心者におすすめする4つの理由

 

既に株式投資を始めている人もリスク分散のために投資信託を保有しておくのもおすすめです。

 

 

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